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sigh(サイ)・・それは「溜息」を意味する言葉、毎日を溜息と共に黒ラブCINDYとすごすCINDYMOMの日記的Blog・・
 

 

 
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最近ちょっと話題の大学の先生「長沼毅さん」が
先日テレビでおっしゃってました。

「2045年ごろコンピューターが人の脳を超える」って。

人の脳をこえるんだから
何が起こるか人の脳では考えられないそうです。

ターミネーターやマトリックスの世界で描かれてたようなことが
起こるかもしれないし、もっとすごいことが起こるかも知れないけど
とにもかくにも人の脳では想像できないから予測も不可能なわけで・・

一人の少年が先生に質問しました。
「それならこれからできるだけコンピューターを使わない生活にしたらどうか」って。

先生曰く。
「コンピューターを排除することはできる。でも。
 私たちはもうコンピューターを経験してしまっているから
 完全にそれをなくせないと思う。また、必ず誰かが作るし、使う」って。

ああ・・そのとおりだなぁ~って。
 

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経験するということ。それは自信になる。
と同時に恐怖や悲しみの素でもある。

シンディと暮らしたことも闘病も死も
もし、次にワンコを迎えた時、わたしにとっては大きな「自信」になる。

でも。それと同時に
育てることの大変さ、亡くすことの終わりのない悲しみの「恐怖」でもある・・

シンディの病気を早期に見つけられなかった。とか
もっといい治療方法があったのでは。とか
時に自分を責めたり、でも仕方なかったと思ったり
そういう、ある意味、形のある恐怖や悲しみならいいのだけど・・

今でも。誰かに言葉で説明できない
自分が使っている言葉のどれも、当てはまらない
信じられないような悲しい感情がやってくる。

深夜、息が荒いシンディがそのまま逝ってしまうのではと思った時
車に乗せて病院に行く途中、ずっとシンディをなでていた不安な気持ちの時
あんなに嫌いだった病院で文句も言わずに入院しているシンディの姿を見た時
むくんで痛い足を黙ってマッサージさせてくれたあの子の気持ちを考えた時

私は、それを経験してしまったから
それを忘れることは不可能です。

ときどき、波のように自分でもコントロールできないところで
そういう・・・私の経験からくる私にしかわからない感情が襲ってきて
今でも本当にどうしようもなくなる時がある。

でも。
その悲しみを解決してくれるのもまた「シンディ」です。

真黒で
艶々で
ニコニコのシンディの写真を見ると
「かわいいな~」って。

この子といられてすごく幸せだったな~って。
それでその場の悲しみから抜け出せます。

それもまた。
私がシンディと過ごした楽しい経験があるからこそ。

だから、ちゃんと毎日を楽しくすごさなくちゃね!
それが・・悲しい経験を打ち消すたった一つの方法だって
シンディが教えてくれたんだもんね。

はい!母さんがんばる!




 

 
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