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sigh(サイ)・・それは「溜息」を意味する言葉、毎日を溜息と共に黒ラブCINDYとすごすCINDYMOMの日記的Blog・・
 

 

 
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40年以上生きてきて・・
これ以上の衝撃はなかったということはなにかと問われれば・・
「シンディのガン告知」です・・

「シンディがガンになった?うちの子が??」

いつか、必ず先に送る命と覚悟していたつもりでしたけど
一気にそれが現実化した衝撃はといったら。

今考えてみると
シンディの「死」そのものよりも私的には「ノックアウト感」が数倍、強かった。

誰にどう慰められても
シンディをガンへ導いたのはいまだに私だと思ってるんです。
その気持ちは一生消えない。だれも消せない。

私が育てたんだから、シンディに起こったことは
すべて私のしたことの結果なのです。

それを嘆いたり、後悔しているわけでなく
シンディという命を預かった本当の責任というものを
彼女を亡くして初めて知った・・という感じでしょうか・・?

おだやかに、眠るように、苦しむことなく・・
自分のわんこだけはそうやってきっとお空に行ってくれるとタカをくくっていた。

ほんとうに・・シンディが「ガン」になるわけないと思ってたもん。
シンディだけは特別で平気で20歳ぐらいまで病気もなく生きる思ってた、本気で。

そうじゃない・・それはあくまでも理想。
だから・・じぶんはもっと覚悟を持ってるべきだったなって。

そんな弱い母の私は・・
いまだにシンディの写真を見ることができない(--;)
すごく見たいのにね・・

でももうそろそろ
かけがえのないシンディとの11年半と向き合ってみようかとも思ってます。

「うちの犬がガンになった」

この本を読んであの衝撃を受けた時の自分を
もう一度、見つめなおすところから始めてみるのもいいかも・・




 

 
Comment
 

あみりきZENはは~~

いろいろなことはちゃ~んと理解してるつもりで・・
文章にしてるともやもやといつまでもせんないことを考えてると
思われちゃうかもしれないけれど・・
あみままが直接会ってる私はそのままの私ですよん♪
いろいろなことにつきぬけまくってるし
ほんとにこんなにできの悪い人間がシンディのことだけは
良くやった~って有森なみにほめたい気分だけど・・
どうしてかな・・
どうしても、シンディがガンになったことがいつまでも理解できないし
どうしても、シンディが死んでしまったことが理解できない。
どういうわけだか、シンディがいたかどうかも感覚がなくなってしまって・・
大事なものを亡くすということはこんなに理解の範疇を超えるものであると
うすうすわかってきた今日この頃です・・
自分が経験してきたもの、得た知識(木端みたいなもんだけど~)を駆使しても
全くもっておシンディがいないことが全然理解できない。
いろいろな言い方で人は表現するけど
「心にぽっかり穴」「体が半分もぎ取られた」
その全部の表現をつかっても全然自分の今の状態にはならない感じがするんだぁ・・
自分の思い通りにならないことなんてないと思ったけど。
シンディと暮らして感じたこと、空に返して今思い続けていることに
答えを見いだそうとするならば・・一生かかってもできそうにない
難しい問題を出すものだと、シンディをうらめしく思ったりします。

あみちゃ~ん♪おやつもごはんも食べて
少しでも体が楽になってるって聞いて本当にうれしいよ(TT)
ほんとに嬉しくってたまんないよ~~

NAME:mom | 2011.10.29(土) 13:11 | URL | [Edit]

 

ともこさん

間違いなく心乱れるし、涙激流だと思うのよん。でもね。
どういうのかなぁ・・
客観的に「自分もこうだったのかな~」と見てみたい気もするんだ。
シンディのことに関しては100%主観でしかものが見れないから
逆らいきれない「命」の流れについて
同じような体験をした誰かのことを外から見てみたい気がする。
タイトル見た時はどんなわんこか知らなかったんだけど
まったく違う犬種だったら読みやすいかもとおもったのにさぁ・・
ゴルは・・ちょっと近すぎるよぉぉ(TT)
読むかどうかはまだ決めてないけど、立ち読みは無理!
本屋で必ず泣くもん~!変人と思われちゃう~~

NAME:mom | 2011.10.29(土) 13:04 | URL | [Edit]

 

ストレートなタイトルだね・・・。

あみはO先生の病院にかかっているのですが、今までと違う治療中です。
私がセッションをあみの代わりにやるのですが、今の状態の原因は「遺伝」でした。
後天的なものではなく、先天的なもの。
すでに遺伝子に組み込まれている・・・。
今の医学ではどうにも操作できない部分です。
セッションではこの壊れた遺伝子プログラムを解放して新しいものに入れ替えるということをしています。
不思議でしょ~。
こんなに黄疸でてるけど、以前より呼吸も楽になっていて4本のアシが地面につけるようになったんです!
病気でも穏やかにいてくれるだけで充分♪

話しがそれちゃったけど、CINDYもあみと同じ両親から産まれたのだから先天的なもんですよ。
MOMちゃんはがんばったし、CINDYもがんばった。
この劣悪な遺伝子を持ちながらOVER10したってことは自分を褒めるべきだよ!(^^)!
MOMちゃんにしか出来なかったこと、自信もってくだされ~~~

NAME:あみりきZENハハ | 2011.10.29(土) 12:28 | URL | [Edit]

 

わたし、よめるかな・・・。
自信ないよ~~~

NAME:ともこ | 2011.10.29(土) 11:06 | URL | [Edit]

 

 Secret?

 

 
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