管理画面
sigh(サイ)・・それは「溜息」を意味する言葉、毎日を溜息と共に黒ラブCINDYとすごすCINDYMOMの日記的Blog・・
 

 

 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

 

 

 

 
NHKの「いのちドラマチック」で放映していた「ラブラドール特集」で
生物学者の福岡伸一さんがラブラドールを評して曰く・・

究極のお人好し

その通り!!

たとえ、盲導犬や介助犬でなくとも
ラブラドールという犬種は「人の喜ぶこと」「人と働くこと」が大好きな子が多い。

おいしいおやつと
いい子いい子というほめ言葉に弱い(笑)
なんでもやっちゃう(笑)

ワンコの中でも飛びぬけて「社会性」がある犬種でもあると・・

あほな飼い主が育てても
そこそこいい子に育ったシンディをみてもわかるけど・・
愛情をかければ、かけた以上の愛情を返してくれるし信頼してくれる。

本当に賢い犬種に間違いはないのだけど・・

今回の放送も「残念ながら」ラブラドールのいいことばかりが紹介されて
「子犬の時は100%悪魔」
「若い時には散歩がパワフルで大変」
「遺伝的にかかりやすい病気があって医療費もかかる」
「老犬になったら介護も大変」
って・・・そういう現実が紹介されなかったのが残念。

ほんのインフォーム程度でもいいから
ワンコの番組を放映する時には
こと、ラブラドールのような大きなワンコ育てをなめちゃ~いけないことを
言ってもらえると・・

「こんなはずじゃなかった」ってつまらない理由で
飼育放棄される子が多少なりとも減ると思うんだけどなぁ・・・

 

 

 
Comment
 

ちびママさん♪

シンディが人生初めてのワンコであった私も
ご多分にもれず「無理、もういや。捨てたい(TT)」と思った口で・・
それでも「人」としてそれはできませんでしたよ~そうですよね!
大変で手放したくなる気持ちもわかるし
「こんなはずじゃなかった」の気持ちも痛いほどわかるのですが
自分が捨てたり、センターに持ち込んだりすればどうなるかを考えると
それができないのが人なんだと思うんですが・・
法律でもワンコたちが「物扱い」されてる所以は
そういうところにあるのかもしれませんね(TT)
人の子もワンの子も同じような命の重さだという認識は
やっぱりまだまだ薄いのが日本の現状のような気がします・・
どんなに生きても人の4分の1ほどしかいのちのないワンコたち・・
ほんの一時、どうしようもない時期をのりこえたら
あとはただただ愛しいだけの存在になるのに・・
なかなか難しい問題ですよね(TT)

シンディさんの血尿の不思議現象は
原因が分からないだけにまたなにがあるかと思うとドキドキですが
どんなときもシンディが快適に暮らせる環境を整えてやりたいと思ってます♪
おパンツはいてますよ~~♪
母と同じで体中のお肉と皮が重力に負けてたるんできたので
それで隠れちゃってるだけなんです~ひぃ~

NAME:mom | 2011.03.07(月) 10:39 | URL | [Edit]

 

No title

私もそう思います!
犬を飼いたくなってくれるのはとてもうれしいけど、その大変さを知らずにまるでお人形かおもちゃを買うようにして飼えば、必ず「違うじゃん!」ということになります。
ペットショップが大好きで、たびたび見に行く私ですが、お父さんとお母さんが小さい子を連れてきて「これにする?」なんて子供に訊いている姿を見ると、大丈夫かなぁ・・・と一抹の不安を覚えたりします。
うちのkoroはブリーダーさんからですが、mikanを飼ったときのペットショップの店長さんは、平日家に誰もいない時間が12時間もあると知り、「お売りすることはできません!」と言いました。子犬のうちは体調がどう変わるかわからないので、そんなに不在はダメなんだそうです。
結局koroを生後35日から飼った実績を認めてくれてOKとなりましたが。
でも、そのくらいじゃないといけないと思いますよ。

と。シンディちゃん、検査の結果よかったですね。
ドキドキしました。
おうちの写真はおパンツをはいていないように見えますが、大丈夫なんですか?

NAME:ちびママ | 2011.03.06(日) 11:15 | URL | [Edit]

 

あんちゃん~

例のブツ・・早く送らなきゃだ~(謝)
もちっとお待ちをぉぉ~

基本!命を迎え入れたらいつくしんで育てて共に生きて・・
最後までどんな環境であれそれぞれの思う幸せを実現して送ってやる・・
人間ならして当たり前のことだからさぁ。
いたずらがひどいとか大きくなりすぎたとか当たり前のことで
放棄するのが間違いなんだけどさぁ・・
ひっちゃかめっちゃかにされたらそりゃ~一回ぐらいは
捨てたるぅぅ~とか思うかもしれないけど捨てられないじゃん~!
どんなに怒っても尻尾を振り振り見つめ返すあの目をみたらっ!
それを乗り越えたらもうただただ「かわいい」だけが残るんだもん~♪
それが~ラブラドール~るるる~♪

できることなら穏やかにゆっくりと年をとってもらって
DOGをGODにお返しする時までの時間を
どんな介護があろうとも大事に大事に過ごしたいよね~♪
10歳を超えてなお・・
あんちゃんや私のそばにいてくれるモスとシンディ。
たまらんね~♪か~ばええねぇ~♪
た~くさん長生きしておくれぇ~!

NAME:mom | 2011.03.04(金) 21:07 | URL | [Edit]

 

No title

そうだよぉ~~
ワタシのように盲導犬になると勘違いして
ラブを迎える人がいると困っちゃうよね(^^;
ぜんぜん!ぜんっぜんっっっ!違うのにね(笑
でもさ~、今となっては思うのよ・・・
あの悪魔のような仔犬をよくここまで育てた!
あたし、偉いじゃん!って(爆

ありがたい事にまだ介護を経験はしていないけど
きっとね、思うの
どんな大変な介護が待っていたとしても
その全てが幸せな時間になるんだろうなぁ、って。

NAME:あんちゃん | 2011.03.04(金) 20:03 | URL | [Edit]

 

 Secret?

 

 
Copyright © 2017 sigh-CINDY・・・最新day・・・, all rights reserved.
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。