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sigh(サイ)・・それは「溜息」を意味する言葉、毎日を溜息と共に黒ラブCINDYとすごすCINDYMOMの日記的Blog・・
 

 

 
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古いブログでご紹介しましたが
知識のない繁殖業者のせいで
罪のないワンコたちまた放棄され
里親をさがしてます・・

とてもたくさんの子達・・・
この先どうなっていくのか心配で
毎日サイトをみるのが日課になっています・・

どの子もやせ細って
見るも無残な姿・・
決して里親募集の好条件が揃っていない
90頭近くのワンコたちだけど
すでに70頭余のWANが新しい
素敵な家族へと引き取られています♪

すごい・・すごすぎる・・・
8月末に保護されて今日の時点で
8割が引き取られている!
この世知辛い世の中・・・ 
里親探しに携わられた方々にも
里親を名乗られた方々にも・・
ただただ頭がさがる・・・

今回保護活動の指揮をとられたマダム宮崎さん。
7年前にも同じ状況に直面され
みずからも「ばっちゃん」という
ゴールデンを引き取って育てておられました。
彼女が経営するペンションとカフェは
シンディを迎えてまもないころ
ワンコに対する知識がとぼしくって、

  「わんこがいちゃ~どこにもいけない・・」

なんておもっていた私の光明でもありました・・
まだ一度も訪れたことはないけれど
今でもず~~っと・・・
いつかおとずれてみたいと思っている場所です。

ペンションの名前

   「ラリーズカンパニー」

の由来ともなったゴールデンのラリー君は
少し前に天寿を全うし虹の橋をわたり・・
保護したWANのばっちゃんもまた・・
同じくすでに虹の橋を渡っています・・

怒涛のような保護活動の中で
マダムの心のよりどころであったのは
きっと先代看板犬「ラリーくん」の息子

      「pio君」

だったことでしょう・・
この秋に15歳を迎えるはずだったpio君でしたが
今朝10:00  虹の橋を渡っていったそうです。
マダムの膝枕で・・
マダムもきづかない静けさのまま・・・
保護活動の一段落を見届けて・・

天寿のまっとう・・といってもいい年齢かもしれない。
それでも・・
マダムのお気持ちを思うと・・私まで胸がつまる・・
それでもマダムはおっしゃってます・・

「人知れず檻の中で命を終える子もいる中で
    pio君はしあわせもの・・」

どうぞ・・やすらかに・・pio君・・・
こころからご冥福をお祈りします・・・


    ・・・・お願い・・・・

 繰り返される小さな命への虐待をなくすため
 環境省「動物愛護管理室」にメールを送り
 現状を伝えてくださいませんか?
 たくさんの方の熱意はきっと伝わります。
 詳しくはこちら↓ ↓ ↓
 http://www.rakuten.co.jp/wanlife/807053/
 

 

 
Comment
 

その通り!

ROSSIまま~~
ほんとね・・その通り!
お金だけじゃ・・物資だけじゃ・・っと
何もしないより、
お金だけでも、物資だけでも・・っと
できる気持ちを誠意一杯表すことこそが
一番大切・・そうおもってますよ~~
引き取って育てることは最高レベルの援助
だと私はおもっているけれど、
最高のレベルじゃなくとも
できることから始める・・それが大事・・
そう思いながらいつもいつも
いつか引き取ることができる自分になりたいと
思っています。

ばっちゃん・・・
本屋で偶然見つけて立ち読みして
その場で号泣・・・
お店のひとに「どうかしましたか?」っと
声をかけられたあほな私~~
でも・・あれをみて泣けない人ってどう?
お風呂にはいってこっくりする姿・・
何気なくあげた手にごめんなさいする姿
受傷した目で必死に耐えてきた姿・・
そんな姿を想像するだけで
涙がだーだーでした・・・
わたしも甥と姪、弟や妹にプレゼントしました

あのとき
「もう二度とこんなことがおきないでほしい」
とあんなに願ったのに・・・
まだまだ人知れずひどい環境にいる子が
一杯いる・・・
ガス室に送り込む費用があるなら・・
繁殖をコントロールし、飼い主を厳選する事に
その費用を回すべき・・

わたしも環境省にメールに書きました・・

NAME:mom | 2005.09.06(火) 07:49 | URL | [Edit]

 

自分にできることを、きちっとやるんやったら、現地で活動するのも、お金を寄付するのもグッズを購入するのも全部おなじくらい、ええことやと思うなぁ、私。
我が家に2頭もおるうえに、さらにワンをきちんと世話ができるとは、思えない我が家。でも、保護された彼らには、しあわせになってほしいと思う私。時間の都合で、現地に手伝いにいけない私。でも、そんな私にもできることは、あるよ!って、ばっちゃん基金とかが、あるんちゃうかな?って都合よく捉えています。
ばっちゃん基金で、ばっちゃん物語と甥っ子姪っ子用Tシャツを買ったよ。物語は、彼らがもう少し大きくなったら、あげようと思っています。
あはは、昨日のハッスルは大違いのまじめコメントでした! おやすみ!

NAME:ROSSIまま | 2005.09.06(火) 01:37 | URL | [Edit]

 

おなじだ・・

ちひろさん~
あたちも同じ気持ち・・
そりゃ~お金だって物資だって必要だし
りっぱな援助だよ!と思う・・思うけど・・
なんかやっぱり・・どこか「偽善」じゃないか
っておもう自分がいつもいます・・

何ふりかまわずひきとってやる!ってな
気合のない自分に腹が立ちます・・
でも・・やっぱり・・
この先は絶対に幸せでなければならない
彼らの幸せを引き受けるには・・
今のあたちは度量が狭すぎる・・・
お家事情でも、経済事情でもなく・・
自分の器の小ささだとおもってます。

でも・・いつかかならず・・
不幸な身の上を背負ってきた子をひきとれる
自分になることはあきらめないじょ~!

ラリカンのこたちは・・ほんとうにおだやか~
な表情のこがおおくて・・・
やっぱり飼い主さんににて
「ひろ~~くやさしい心の持ち主」だったと
思います・・・

「WANが飼い主に似る?じゃ・・
「せま~~くねちっこい」性格のシンディは
もしや???ひぃぃ~
みなまで言うまい・・・
となると・・
「常時パワフルの茶男カール」は・・
「炎天下テニスフル回転」のちひろさんに
やっぱり似たのか・・・?

はなしがずれちった・・あはは・・

NAME:mom | 2005.09.05(月) 23:36 | URL | [Edit]

 

泣けること

里親さん決定の画像を見ては、心の中で拝んで、頭を下げていました。こういう時自分が引き取らないことにひどく罪悪を感じてしまいます。

3年程前に雑貨店の方だけ行ったことがあります。よく写真で見る暖炉の部屋が見えるようになっていて、そこだけ切り取った絵のような感じでした。

その時会ったワンコ達は、すごく穏やかな時間を過ごしているように見えました。幸せな気持ちで虹の橋を渡ったんだな・・・。
悲惨な目に合うワンコはこれからも絶えないのだろうね。人間がイヤになる時だ。

NAME:ちひろ | 2005.09.05(月) 22:38 | URL | [Edit]

 

ここ2,3年で相次いで愛犬を
虹の橋の向こうの神様の下へを送り出した
マダム宮崎さん・・
愛犬に付きっ切りになれないつらさが
おありだろうけど・・
マダムがこっちの世界で
それは素敵な活動をされていること・・
きっとみんなが見守ってくれてるね♪
マダムのような素敵な人のところには
わんこがひっきりなしにやってくるんだね。
自分のワンコも不幸なワンコも・・
訳隔てなく心を砕かれる姿をみて
これからも小さな命に心をよせ・・
どんな命も報われるようにしていく活動に
微力ながら支援をと思わずにはいられません。
pio君・・寂しいことがあったかもしれないけど
ママのがんばりを見守ってくれてますね♪
ほんとうに・・やすらかに・・と
願うばかりです・・


NAME:mom | 2005.09.05(月) 18:41 | URL | [Edit]

 

きっと!

ビオ君はばっちゃんやたくさんのワンたちと一緒に
母さん達のがんばりを見守ってくれてると思います。

ピオ君・・・安らかに・・・
ご冥福をお祈りします。

(環境省へのメール送りました。)

NAME:ピットマム | 2005.09.05(月) 15:53 | URL | [Edit]

 

 Secret?

 

 

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