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sigh(サイ)・・それは「溜息」を意味する言葉、毎日を溜息と共に黒ラブCINDYとすごすCINDYMOMの日記的Blog・・
 

 

 
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昨日見たドラマ「JIN」で
私が最大限涙腺が緩みまくってしまったのは・・
咲さんを助けた薬「ホスミシン」の名を聞いた時。

シンディが最後に飲んでいたお薬でした。

江戸の時代になかったホスミシン。
シンディは平成の時代に生まれたおかげで
このお薬の恩恵を受けることができた。

だけど・・

飛躍的に治せる病気は増えていても
新しいお薬が続々と世に出ても
命はいつか尽きる。

でも、一緒に生きた日々に感じた
言葉では表せない幸せな気持ちは事あるごとにあふれ
尽きることがありません。

だから龍馬さんが言った言葉が心にしみます
「見えんでも 聞こえんでも ずっといる」って。

どんな世の中にいようとも
自分が生きる「使命」みたいなものをなんとか探し出して
それを糧に一所懸命に生きなきゃです。

シンディのためを第一に考え生きたこの11年を糧に
きっとそばで見ていてくれるシンディに笑われないように・・

ゆっくりと・・でも確実に・・
次の私のステップを踏み出したいと思っています。

しばらくはシンディを留守番させる心配をせずに
いっぱいいっぱい外に出て
1人でいろいろなことに挑戦するつもりです!


※なかなかお返事をできないでいるので心苦しいのですが
 いただいたコメントはぜ~んぶ読ませていただいております・・
 本当にありがとうございますm(_ _)m



 
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この一週間はただただシンディの居場所を
「姫様仕様」にすることだけに尽力してました(笑)

サイズも素材も思い通りのサイドテーブルを探し出し
ろうそくやお線香を灯さなくっても明るくって
お花を飾れるスペースも沢山確保できるようにしました!
621a11.jpg
満足(^^)

ワンコの年齢に換算してみれば
私たちよりもずっと年上だったかも知れないけれど
私たちとしては人の11歳の娘を先に旅立たせた気持ちと
何ら変わりはありませんから・・・
可愛くって華やかでいつでも光り輝く場所にいてほしいと願います。

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

昨日はフラメンコにはまってる妹から
とびっきりのいい席をプレゼントされてフラメンコを見てきました♪

フラメンコの「フ」の字も知らないような
あたくしにはもったいない最前列で見たのは「ファルキート

なんか知らないけど私はず~っと泣いてました(・・?
・・・・今は何を見ても涙がでちゃうんですよ・・実は。
何をみてもシンディを思い出す・・

1ヶ月間介護をしていた我が家のリビングにいるときには
元気なころのシンディのイメージが少し薄れているので
気持ち的には静かでいられるのですが。

玄関を一歩でて外を歩き出すと
すべての道ににおいをかいで、軽快に歩んでいたシンディが浮かんで
たまらなくなるんです。

ファルキートをみてなぜ涙が出たかというと・・
子犬のシンディにバキバキにされた「ジプシーキング」のCDを思い出したから。

昨日のカンテ(歌)を聞いてたら
「ああ・・CDバキバキにされて怒り狂ったな~」って(笑)
あのころはシンディが老いて亡くなることさえ想像できなかった。

11年。
一緒にいたのに。
一瞬でぬくもりも声もにおいも失う。
そのことにまだぜんぜん、慣れることができません。

ペットロスってね・・
一生付き合っていくんもんだと思います。
克服できるもんじゃないな~って思います。

フラメンコを見に行ったこともそうだけど
シンディといることを優先していたころにできなかったことが
できるようになったことはとても楽しいし新鮮です。

でも・・

何をしても。どこへ行っても。
やっぱりシンディを思い出す。
そしてきっとどんなに時がたっても涙があふれる。

でも後ろ向きにめそめそじゃないから
それでいいんだと思ってます。

今週もまたなにか新しいことに踏み出そうと思ってます♪

 

 

 

 

 
早いもので明日は「ふたなのか」です・・
いろいろと書きとめておきたいことが沢山あるけど
なにから書いていいやら・・そんな感じです。

ただ、
不思議なことは時がたつにつれ「泣く頻度」が高くなっていること

思い出して泣くのでなく
タダ勝手に涙が出てしかたなくなる現象。
シンディがどれほど私の生活のすべてであったかが
今更にしてわかるような気がしています。

あと、先週、シンディがお世話になったお医者様3人に
しっかりとシンディのことをご報告して来たのですが
その直後に「関取???」と思うほどに顔がパンパンに腫れ
手にかゆみを伴う大きな潰瘍みたいなものができまして(--;)

それも「左半身」だけ・・(・・?)

お医者様も「???」な現象で
とりあえず飲み薬と塗り薬をいただいて
今はほぼ治っていますが、びっくりしましたよん!

シンディの介護をしていた1ヶ月間は
全盛期の「ピンクレディ」並みに睡眠時間もなかったし
精神状態もどこかぶっ飛んでいたと思うので
もしかしたらそういうことも影響していたのかもしれません。

いろいろとしたいことが沢山あるのですが
今は、何を見ても・・どこを歩いても
うすぼんやりしたシンディの面影が浮かんで
「ああだった」「こうだった」と思うことが少し辛く
ゆっくりと気持ちが落ち着いている時に
少しずつ事を勧めている状態です。

そろそろ、今後のシンディの居場所をきちんと決めてやらなきゃと
急ごしらえの「ベッドの祭壇」を片付けて
リビングを見渡せる南側の角にシンディを移動しました。

ソファでもいつも私たちの左隣がシンディの定位置でしたから
左側に目をやる癖がついてしまっているわれら夫婦。

シンディの新しい定位置も
今座っているソファの左側にありますから・・
癖はそのまま。何度もシンディを見られていい具合です♪
614d11.jpg

「左」・・・
シンディはまさに私の「左半身」だったのかな・・
私におこった不思議な左半身の現象になにかつながりがあるようで。

やっぱり不思議です。



※コメントにお返事を差し上げなくって本当にすみません
 今しばらくご容赦くださいませm(_ _)m



 

 

 

 

 
今日はシンディの「はつなのか」です。
なにやら、人ならば「三途の川」にたどり着く日らしいですから・・
シンディもこの世でいろいろとあいさつを済ませて
やっと虹の橋のたもとに着いた・・ってところでしょう♪

ガウガウ犬だけど「へたれ」なので
へっぴり腰で渡り始めるとは思うけれど
沢山の先輩ワンコがきっと「がんばれ~」って応援してくれると思います。

昨年亡くなった母には常々
「シンディが行ったらよろしくね」とお願いしてあったので
迷子になる心配はしていません。

父母が思うより、世渡り上手でしたので
きっとあっちでもそれなりにやっていってくれると思っています!

一方。こっちの世界では・・
父母はあれやこれやとシンディの思い出にひたりつつも
これからのシンディとの付き合い方をひとつひとつゆっくりと実践中。

今日は、かねてからシンディが亡くなったらそうしたいと思っていた事を
実行しております!
「カロートペンダント」
608a11.jpg
ペンダントの中に小さなスペースがあるので
そこに遺骨や遺灰を入れて身につけ、手元供養するためのものです・・
私は、シンディの遺髪を入れました♪

部屋の中にはまだまだシンディの毛がそこここに沢山あるけど
ペンダントの中に入れたのは
シンディが亡くなってからC父と一緒に
まだ温かいシンディからもらったものです・・

耳のやわらかい毛
足の裏の香ばしいにほひたっぷりの毛
胸にあったワンポイントの白毛
尻尾の先の毛
そして、ごにょごにょと触ってもらうのがだいすきだったアゴの毛。

しっかり納めて・・今、母の胸元で揺れてます。
どんなに遠いところでもこれからは一緒にお出かけできます。

うれしいなぁ~・・・うふふ。


※沢山のコメントありがとうございます。
 すべて読ませていただいています!
 コメントをお返しできていなくてすみませんm(_ _)m
 今しばらくご容赦くださいませ・・

  

 

 

 

 
何かを書いたりしていないと・・
ただ「ぼ~っ」としていると・・
なんだかふわふわしすぎて現実感がないので
ブログに文章を書き続けてきました。

シンディを応援してくださった方々に
彼女のことを母としてきちんと伝えたい・・そうも思いました。

これからしばらくは
彼女と11年あまりを過ごした「父」と「母」として
少し静かにシンディとのこれからの付き合い方を考えたいと思います・・

「突然」と思われている彼女の旅立ちが
本当はそうでなく、とても「意思」を感じるものであったことも
また近いうちに皆さんに読んでもらえたらと思っています。

                        mom


 

 

 

 

 
あれが最後の言葉とは思いもせず
少しでもシンディの「意」に沿いたいと思い
私たち夫婦は「高いところに寝たい」というシンディのために
セミシングルのベッドをリビングに下ろしました。

足腰がもう弱っていたので落ちたりしたら大変だと思い
シンディを乗せた後ずいぶんと気を遣いました・・

でも、シンディはそんなことお構いなし(笑)
高くて、寄りかかりがあるベッドで思う存分寝がえりを打って
満足そうにしてました・・

そしてその夜、ベッドを踏み台にでもしたように
お空へと飛びあがって行きました・・

シンディが言ってた通り、ほんの少し高さ違うだけで
シンディに接する機会が格段に違うってことに初めて気づきました。
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新聞もここで読んだりして・・

下に寝かせていたのはシンディが自分でどこへでも歩き回れるようにとの
私たちの配慮のつもりだったけど
シンディはそれより、一段目線が高く自分自身が「心地よく眠る場所」と位置付けたところに
寝たがっていたんですね・・

「高いところに寝たい」って教えてくれてベッドを用意ことによって
シンディがお空に飛んだことを知ったワン友さんが訪問くださった時も
楽~な姿勢で沢山なでてもらえましたし・・
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びっくりするほど沢山いただいたお花を飾っても大丈夫な
素敵な祭壇としてベッドは今も大活躍してくれています。
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604d11.jpg

きっと、あたふたする父母を思って
ベッドを用意したほうがいいよ!って教えてくれたんだろうな~って。
とにもかくにも・・夫婦そろって
「シンディってほんとうにすごい子だよね~」って
感心しきり・・なのです・・


※コメントを沢山ありがとうございます。
 すべて、読ませていただいています!
 お一人お一人にコメントをお返しすべきなのですが
 どうぞ今しばらく、次回ブログアップの記事を
 コメントのお返事とさせてくださいませ・・
 我がままもうします・・

             mom 

 

 

 

 
とにかくもう!
きれいでかわいくって華やかで寂しくない!
そんな送り方が「母の意向」

桐の棺に
わざわざお送りいただいた皆さんからのお花と
父母からの「カサブランカ」と「ひまわり」
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まだまだこれから花開くはずだったシンディのために
つぼみもいっぱい入れたんです♪

ああ~かわいい♪
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我が家の娘は世界一!

こんな小窓がついていて・・
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いつもするみたいに眉間のあたりにた~くさん「チュー」して・・

いつも食べていたおやつと、
シンディを見送りに来てくださったマダムとS卿からいただいた馬ジャーキーと・・
親子3人の写真をお供に・・

無事。空に一旦お返しっ!完了です♪
 

 

 

 

 
私たち夫婦はシンディをいつも「ディ」と呼んでいました♪
美人さん・・
603a11.jpg
私たちにとってはもはや「ワンコ」ではないんですよ♪
おバカ夫婦にはもったいないほどのできた長女です。


一旦・・ほんの一時。
お空に返すだけなんだから。そう自分に言い聞かせてます・・



 

 

 

 

 
母的には明日もう一日ぐらいは
おうちでゆっくりとしてもらってもいいかなぁ~って思ってるんだけど・・

父はね、もう
ペロペロもハァハァもニコニコもスリスリもしないシンディを見てるのが
悲しくってたまらないんだって。

だから・・
明日6月3日午前10時。一旦お空に返すそうです。

よく車で行っていた公園やかかりつけのお医者さん。
ちょっと奮発したおやつを買ったお店のある
慣れ親しんだ場所の近くにあるお寺で・・

しとしと降り続いた雨も
明日は抜けるような青空と夏を思わせる暑さにかわるらしいですから・・
気持ちよく駈けのぼれるでしょう♪

季節に似合わぬ肌寒さの今夜は
親子3人で寄り添って眠りたいと思います。 

 

 

 

 
また生まれ変わって出会う時まで・・
シンディをちょっと旅に出しました

6月2日 AM3:15

いってらっしゃい!シンディ。


※高いところからの物の申し上げようで恐縮ですが
 どうぞ、供花などのご心配はなさいませんように・・

 ただ、今きっとみなさまのところに
 ご挨拶に行っていると思われるシンディを感じましたら
 「よく来たね♪」とナデナデしてやってくださいませね・・♪ 

 

 

 

 
むくみがなかなか改善されません(TT)
麻布の先生から提案された通りマッサージや、ラッピングをしても
なかなか・・(ーー;)

もし、また点滴治療!なんてことになって
これ以上のむくみ発生したら、足だけじゃなく肺などにも行きかねません。

それ以前に、もう点滴治療で入院させることも避けたい。
だからむくみを改善して、血流や体の水分の流れを正常にもどしたい。

ということで。
西洋医学からのアプローチをいったん頭からはずし、
中医学、漢方、などの力を借りて
患った患部をダイレクトに治療するのでなく
シンディ自身の体全体を正常にもどすことを目標にすることにしました。

せっかく腎臓の数値が良くなっても
入院生活で精神的にまいってしまったり
体がだるかったり、食欲がいまいちになってしまったりしては
治療の意味が半減。
たとえ病気であっても毎日楽しくあれ!・・それが大事。

そんな私の治療方針をサポートしていただけるお医者さんに
昨日はシンディの妹ワン「あみちゃん」のママの助けを借りて
シンディともども受診してきました♪

結果、漢方やサプリに近い治験薬などで
穏やかに様子を見ながらシンディの体をアゲアゲにし
水分の滞りを排出しつつ、術後の体力後退をサポートしていくことになりました。

っと。結果の書き方がそっけないでしょ?

実は、治療の方針もさることながら
昨日シンディを見ていただいた先生は「全部わかる」というわけではないけれど
動物とのコミュニケーションができる方で・・・
シンディがあれこれ先生に「チクった」んですよ(笑)

「寄りかかるところのない低いところに寝かせないで」

「低いところに寝るようになってから私に触る回数が少ない」

「今寝ている、低い場所で私をマッサージしたあとに
 腰がいたい~とか言わないで、申し訳なく思っちゃうから」

「ご飯はおいしい、でもたまにテキトーにつくったものをたべさせたら
 遠慮なく「ペッ」ってするから!」

「病院に行ったり、いろいろな治療をしたり・・
 私は頑張って母さんの言うとおりにしてお利口にしてるのに
 「ごめんね~」「これでよかったのかな~」「シンディにわるいことしちゃった」
 っていわないで~」

「母さんが私にしてくれてること、一度も嫌って思わないわ~
 ありがとね~っておもってる」

「とにかく前と同じ高いところに寝かせて頂戴」

・・・・・etc。(爆)


とにかく前のように私たちと一緒にベッドで寝たいらしい(爆爆爆)
あと・・先生曰く、シンディさん、かなりおしゃべりで
言うことがちょっとなんというか・・「哲学臭い」らしいです(謎~)

ゆえに・・
なかなか打ち解けないけど、打ち解けた後の信頼度はすごいらしいので
一度信じた人はちゃんと覚えていて、吠えたりしないって。

・・確かに。

とてもとても面白い経験でした。

ちなみに先生に言われました。
「お母さん、ちゃんと寝て!
 インターネットばっかしてるでしょ!気が逆流してる!」って(爆)

なんかわかんないけど私も「気」を戻してもらいました(笑)
ぎゃはははは~~ 

 

 
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