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sigh(サイ)・・それは「溜息」を意味する言葉、毎日を溜息と共に黒ラブCINDYとすごすCINDYMOMの日記的Blog・・
 

 

 
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毎日、何かしら思い通りにならないと
鼻ならし攻撃で母の仕事や睡眠を中断することが日課のシンディさんですが!

毎日、お肉やお野菜がはいったペーストを朝昼晩とそれなりに食べ♪
おむつの中にしちゃっても「コロン」と取りやすいウンチをし
先週のように退院してまたすぐ点滴入院、なんてことなく
おうちでわがまま放題に過ごしております(--;)

おむつの替え方ひとつとっても
1人でするのが大変だと先のブログでもつい吐露しちゃった母ですが
1人でやらねばならぬなら、どうすれば簡素化し時短できるかっ!
そこいら辺の介護道を確立させねばなりません!!!

できないできないと言っていてもな~んにも解決しません!!

自分の時間がなくなった~と嘆いていてもな~んにも解決しません!!

できないなら、できる方法を探すっ。
なくなったら、作り出すっ。

できない、無理!と思ってたことが一瞬閃いていい方法が見つかったりする嬉しさ。
なんとかねん出した時間に飲むコーヒーを一口飲んだ後の「ふぅ~~」っと吐く息。

また、ヒンヒン・ピーピーシンディと向き合い
夜昼なく眠れない日々に戻るのはちょっとげんなりする時もあるけれど
ひらめきや「ふ~っ」に幸せを感じる11歳のシンディとの日々は・・

やっぱり大事しなくっちゃ・・です!

沢山のお友達がたくさん・たくさん支えてくれます・・・
私は・・ほんとにしゃ~わせ。ありがとう・・ございますm(_ _)m 
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はぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ・・・・(--;)
弱音を吐きますが。・・・大変です!大型犬の1人介護。

実はC父が今いません。泊まりで仕事です。
今日の午後には帰ってくる予定なんですけどねっ。

こんなこと、シンディを迎えたころには考えた事もなかった。
シンディの世話はどんな時も2人でしていくものだと思ってた・・

でも、結局いざ蓋を開けてみれば
やはりシンディのことは介護に限らず私が90%以上を
担う形になっているのが現状です・・

結局。
病院通いも、運転手はC父がすると暗に約束があったけど
こう頻繁だとそうもいかないので私はペーパーから脱出して
今ではほとんどC父がシンディを連れていくことはなくなってます。

ほとんど自力で立ち続ける体力のないシンディのおむつ替えも
2人一組でしなければ本来無理な作業ではあるけれど
私しかいなくてもおむつは替えなければなりませんから・・

アシスタントバンドを片手でもちあげてシンディを立たせつつ
背中側のおむつの端を口でくわえて固定しながら
お腹側からもう片方のおむつの端を反対の手で引っ張って
くわえている背中のおむつの端に片手でテープを留めていくわけです。

少しでも手間取って時間がかかると
シンディが腰を落としてしまうので
せっかくおむつにあいている穴に通した尻尾がはずれ
また一からやり直し(ーー;)

そうなると次はもっと立ってくれようとしないので
シンディも私もお互いに「倍」つかれちゃいます・・

「おむつをつける」というたったそれだけのことなのに
次はどうやったらいいだろう、どうやったらうまくいくだろうと
日がな一日頭をもたげます。

シンディの世話や、介護をいささかも「嫌だな」とは思わないけれど
うまくいかなくってシンディを疲れさせてしまうと
なんだかとっても気分が下がります。

介護って難しいですねぇ・・・
頑張り過ぎる必要はないけれど
手抜きの仕方が難しい(--;)

単におむつの性能のいいものを使って
おむつ替えの回数を減らすことができたとしても
おむつって「つけ続ける時間」が長いと
いくら性能がよくっても肌が荒れたり・・なんやかんやと
結局「まめに替えればよかった」ってな結果になるもんです。

まぁ。
今は退院してきたシンディの状態に
私がおっついていないだけで
これから生活していくと創意工夫でいろいろと
楽になっていくことは経験でわかってはいるのですが。

今は試行錯誤の段階であるとともに
シンディ自身の体力や病状の回復の途上なので
うまく行かない事が多いから、ついつい愚痴っちゃうだけなんですけどね♪

そんな「足りない飼い主」ですから・・
時にパニクッて早朝から意見を求めて
昨日なんぞは何人かのワン友さんに電話やらメールやら・・

後で考えればなんと迷惑千万な話かと反省しきりなのですが(--;)

みなさん親身になって朝から私の話に耳を傾け
その後もメールや電話でシンディや私を心配し励ましてくださって
ほんとにもう・・恥ずかしいことをしたと思うと共に
なんと私たち母娘は幸せ者かと心強く思います(TT)

ご自分のワンたちも手術をして大変なのに
昨日はお友達の横浜マダムが
ランチとスイーツを携えてやって来てもくださいました(TT)

1人じゃない・・・そう思えました(TT)
皆さんのおかげで頑張れる!・・そう思えます・・

いつもいつも・・本当にみなさん、ありがとうございます。
さ!今日もテキトーにがんばろ~っと♪



 

 

 

 

 
シンディさん、無事退院しております!
極度の足のむくみでなかなか立てませんが
きっと、マッサージで少しずつ引いてくれば
また立ってくれると思ってます♪

動かないのでご飯の食べはいまいちですが
お水はごくごく飲んで、自分でできるだけ水分補給してます。

それにしても・・
移動に非協力的なシンディさんを
1人で退院させるのはほんとに一仕事~~

ブログを更新する気力も使い果たしましたぁ・・
また、あらためておうちに帰ってきたシンディの様子はアップさせていただきまっす!
 

 

 

 

 
シンディさん。
なんとかかんとか明日午後には退院できそうです♪
ということで、優雅なお布団つき入院生活は今日で一区切り。
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面会時間はたっぷり1時間♪
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常に母とコミュニケーション取りながらの日常とは違って
しずか~に過ごす入院生活が長くなると
なんとなくいろんなことに反応が薄くなっちゃうのが困るのねぇ(--;)

でも、一時間も一緒に過ごしてると
少しずつ勘が戻ってくるみたいで
いろいろと遊んでいるといつもの「かまってもらいたがり」に戻ります♪

最終的には母との遊びに疲れて
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ヒザマクラ・・
くっつき虫は健在です。

運動不足のうえ、点滴生活を続けると
どうしても足がパンパンにむくんじゃいますが・・
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マッサージでほどなく戻すことがそんなにむずかしくないと
先回の経験で分かっているので心配し過ぎてはいません♪

結局、今回の入院で腎臓の数値はほどほどに安定し
抜糸もすませ、カテーテルも抜くことができました。
今までとは格段に「おしも」の世話は楽になりそうです!

こちらの世話が楽になるということは
シンディ自身の負担がすくなくなるということなので
ほんとになんでも自分でどんどん前進するな~っと感心してます。

ごはんもちょびちょび食べ始めました。

ご飯を食べない=腎臓の状態がよくない
という方式がなんとなく成り立つので
母としては一種の目安ができてありがたいです♪

退院してきても小さな変化に気をつけて
対処が後手後手にまわらないようにしたいと思います。

後手後手といえば。
あたくし自身の体力もすっかり後手後手なんですよねぇ・・ああ・・
まだまだやれるぅ~と思ってたら息がきれちゃって(歳をとるってこういうこと~)

で。
明日シンディが帰ってきたらゆっくりと出かけることもできないだろうしと
今日は近くの「スーパー銭湯」に言って「温泉」と「岩盤浴」してきましたよん♪
はぁ~~極楽極楽!

岩盤浴って人生で初めてしたんですけど!
汗がサラサラしてて、気持ちいい!!
体がポカポカしてすっきりしますねぇ!!

車で5分も走ればの近くにあるので
時間があるときにはC父にシンディを少しまかせて
自分の体のメンテナンスもしなくっちゃと思います♪
 

 

 

 

 
ちょっとばっかし、「母」の方が調子を崩しまして・・・
まぁ・・ほれ。歳も歳ですので連日の寝不足と介護はこたえますが
自分の体とも上手につきあいつつ調子をもどしてきております!

シンディさんはといえば・・・
実は入院してます!!
土曜日の夜に「はぁはぁ」が激しくなり始め
お昼までは食べていたご飯を夜は「ヨーグルト」のみしか食べず
お水ばっかり飲むようになったので・・

母は直感!
「こりは・・腎臓機能がおかしくなってるぅぅ!!!」

んで。
大学病院で緊急の場合に連絡をさせてもらえる電話番号に電話し
かかりつけの先生に指示を仰いで
日曜日に体制を整えていただき、即検査をしていただきました。

結果は腎臓自体に大きなダメージがあるわけではないけれど
やっぱり白血球が多めで、菌をなかなか体外に出しきれていないということと
経口からの水分補給では体の循環が追い付かないために
体重が一時期20kgを切ってしまいまして・・

本人は立ったりもできるし、「んち」も踏ん張れるんだけど
それを支える体力が持たなくなる可能性があるということで
念のために皮下補液などをしていただきながら
腎臓から悪いものをどんどん追い出してもらう処置を
先手を打ってしていたただいてます!

おかげさまで今日は呼吸も落ち着き、ご飯も少しずつ口をつけてるようで
足はまたむくんできたけど、マッサージするともとに戻るし
何より体力をできるだけ回復して自分で立って動くことも大事なので
入院もやむなしです・・
体重は20キロをまた超えてきました♪

それにしても♪
シンディさん、大型犬用の入院室を2つぶち抜いて
お気に入りの自分のワンコベッド持参で優雅に寝っ転がって点滴受けてます(笑)
他のどの患者さんもそんなことないのにね~~(爆)

入院室前に下げてあるシンディ用の「看護日誌」には
「ごはんはおいしい缶詰がお気に入り」だって(爆)
何さま~~~~(@@)

今日はもともと抜糸予定だったのでそのまま経過が良ければ決行。
カテーテルも様子をみて抜けるかもしれません。
なんだかんだと言いながらびみょ~に前進を続けてます。あっぱれあっぱれ!

水曜日には退院予定です♪

腎不全に向かっていることは明らかなのですが
それをどれだけゆっくりなペースにするのか・・
どれだけ体が辛くない状態ですごさせてやれるのか・・
それのために在宅での点滴やカイロなどを
手配するきっかけになった今回の入院♪

シンディは母がしなければならないことを
なんとな~く自然に自分の体で体現して
教えてくれるので本当にありがたいです・・

明日は優雅な入院生活を一枚、パチリと撮影してきたいと思ってます!
こうご期待~~ 

 

 

 

 
ご心配おかけしております~
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ちと痩せましたが・・
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昨日から思った通りにならないと
手や足を舐めて嫌がらせもしてます(こらぁ~)

「うぅぅ~ん」とかいいながら日に日にモリモリ出すし!
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伏せしてると顎が疲れるので
自分でおもちゃ箱からボールももってきたよん!

今月の初めからほぼ10日間水だけで生きてきたから
かあちゃんが「ほんとに食べてくれるようになるか心配」とか言ってたけど・・

そんな心配はどこへやら!
今はとにかく腹が減るので胃の調子と相談しながら
一日4食食べてます(@@)


むくんでた足も元通り!
でもずっと伏せたり寝てたりしてたし
腰も股関節もちょっと弱っちゃったのでふらふらします。

でも!毎日玄関まで出て「散歩」を今か今かと楽しみにしてま~す!
母さんはアタシの復活の速度が速いので
「ついていけな~い」とかいいながら笑ってま~す!
 

 

 

 

 
シンディは、昨日から食事の用意をすると
ほふく前進でキッチンに来て催促するようになりまして・・・

食べればそれなりに出るものも形になってまいりました(あはは)

おしっこはカテーテルから順調に出ていますが
動くようになってくるとこのカテーテルが一番厄介(--;)
足に引っ掛けてお腹から抜けたら即、病院に行かねばなりましぇん(TT)
・・・・気が気じゃない。

アシスタントバンドをして5分ほどの散歩もゆっくりとしましたが
下半身の筋肉が落ちてしまったせいで足腰に痛みが出やすく
「行きたい気持ち」をどの程度であきらめさせて帰宅するかが
これまた難しい(--;)

きっと今が正念場だと思ってます。

体も動くし、食べられる。
でもカテーテルは入ってるし、お腹にホッチキスがガッチガチ。
踏ん張りたいけど踏ん張れない。
眠りたいけど熟睡しきれない。

・・・・・はぁはぁと息が荒くなる(--;)
息が荒くなる原因がわからないので母は不安になる。
不安になるとすぐにお医者さんに電話しちゃう。

先生は「何度電話をくれてもいいんですよ~」と言ってくださるけど
限度かわかんな~い!
限度を言ってくれないと深夜もかけちゃいそうで自分が恐ろしい!
なんか・・「モンスターペアレント」っぽいなぁ。と思ってます(--;)

そんなこんなでほんとは大学病院には来週「抜糸」のためにいくはずだったのに
今日も無理やり予約をねじ込んでみてもらいました。
明日から週末にかけて私が不安ではシンディに気持ちが伝わっちゃうし・・

結局行ってみたら・・
「腎臓の数値もさらに正常に近づき
 心臓、肺、胃も特に問題なし
 便秘でもないので、したい時には思い切りウンチングOK」だそうで・・

ただ、腎臓に入り込んでいた菌の数が多かったせいか
全身にまだその影響があるため
しばらく抗生物質を飲んで様子を見ることになりました。

そ・・結局「抗生物質」をいただきにいっただけな感じでしたよ。
大騒ぎした割には・・あははは・・はぁ・・・・

いえいえ!用心に越したことはありませんよん!
シンディの体はそんなに楽観しできるものではないことを
ちゃ~んと肝に命じるいい機会でもありました!

帰宅後はシンディの妹ワンのオーナー「あみまま」に
Tタッチをしていただいて♪
足先の冷たさを解消する方法やら
衰えた筋肉や血流に働きかけるタッチを教えていただいたり♪

効果的なサプリやレメディ。
介護用品などもアドバイスいただいて!
何より息抜きにおしゃべりさせていただけて楽しかった~♪

ブログでコメントをいただいたり。
ご近所のワン友さんにシンディの通院の時に手伝っていただいたり。
ネットでお知り合いになったワン友さんにお気づかいいただいたり。

私たち母娘は、身に余るような心づかいをいただいて
見守っていただいてることに泣きそうになります・・

シンディのことはもちろん私たち夫婦が責任をもって
見守っていくことは当たり前なのですが
わからないことや、不安なことも
どなたかが必ず手を差しのべて声をかけていただけることが
本当に心強い!

そういうつながりを持てた事はシンディがいてこそです・・・
本当に大事な娘ちゃんです♪ 

 

 

 

 
週末は預かってもらおうと思ったのですが
土曜に会ったシンディの様子がとてもよかったので
一日早めて日曜日に退院を早めました。

退院させるに当たり、早朝からともこさんのところに押し掛けて
カートをお借りしました!
ID、める・・ガンバリ屋さんを経由してきた
縁起のいいカートです♪

そのカートをもってお昼にシンディを迎えに行きました。

先生に抱っこされてきたシンディでしたが
きちんと自分で歩けましたし、
先生曰く私が持参していた手作り食にも口をつけたので
点滴をすべて外して退院できました(ミラクル~~)

5月2日からほぼ水しか取らなかったシンディが
本当に再び食べるようになるのか?と心配でしたが
腎臓が機能しないと気持ち悪くて食欲がわかないそうで・・

腎臓の数値が良くなったからこその食欲だと思うと嬉しかったのですが
実際に食べるところを見たわけではないので一抹の不安はありでした・・

それと・・
おなかから尿を排出するカテーテルを通したままで帰ってくるので
おむつではカバーできない個所で漏れ出る尿を吸い取るため
ペットシーツを利用して腹巻きしたり・・

膣に残っている腫瘍から出る「膿」や「血液」も気になります。
食べ始めた事によって始まった排泄もかるい「しぶり」があり
力むことによってまた腫瘍から出血しちゃうし(><)

なにより、超大型犬並みに膨れ上がった後ろ足のむくみが
マッサージなどによって本当に改善されるかも心配でした。

私自身の体力もまだちと不安で・・
シンディがいない間も時間的には睡眠は取れたのですが
いつ病院からの緊急連絡が入るかと思うと「ぐっすり」とはいかなくて。

予定より3日も早く退院してきたので
いろいろと自分自身も検診などを受けようとおもっていたのですが
それもキャンセルでまたまたシンディの介護生活に突入です(@@)ひぃ・・

実際昨日は、帰ってきてからもういろいろとこなさない雑事もあったりして
バッテリーがあがってしまい、なにもかも投げ出して
C父に託して帰ってからご飯も食べずに寝まくってしまいましたっ。

お腹から出ているカテーテルが来週あたり抜ければ
おしっこを処理するのも少し簡素化されるのですが
今はカテーテルが抜けないようにシンディを補ていしつつ
お腹にしっかりと吸水シーツを巻かねばなりませんから
C父が会社に行っている昼間の交換が憂慮されます・・が。

病院で教えてもらった方法でなく
人の介護用品なんかもそろえて
私もシンディも時間と労力をかけずにこまめに取り換えられる方法を
徐々に会得中です♪

夜中にC父が「もうあかん」といいながら私を起こすので
もう一瞬パニックになって「なにがあかんの?は?なに?」と聞き返しましたら
術痕から血と液が滲み出てると・・
息があらく「はぁはぁ」が止まらないと。

ううう・・すぐにまた病院に連れていくべきか?

いろいろ迷いましたがとりあえずは
痛いから「はぁはぁ」なのか、暑いから「はぁはぁ」なのか?だけでも
簡単に調べてみようと思い、体を隅々まで触ってみましたが痛いところは特になし。
体は確かに少し暑いので、リンパの通り道に保冷剤を挟むと
ほどなく「んち」をしに行きました・・腹痛が少しあったのかもしれません。

今朝、いただいていた、消化器のお薬を喉の奥に突っ込み
尿取り用のパッドも適宜取り換え
レバーと野菜のペーストとヨーグルトを食べ、お水を飲みました♪

今はいつものように夢を見つつ、足をばたつかせて
お気に入りの丸いベッドで穏やかな寝息を立てて寝ております。

夫婦でかわるがわるマッサージをしたせいか
足のむくみも取れ始め
右後ろ脚に至ってはほぼ正常に戻りました・・

医療的な面においては入院を十分にさせることはとてもいいことです。
実際に昨夜のシンディを見ていると、とても私たちで介護できる状態でないかも?と
気弱になったりもしたのですが・・

でも、夜が明けて、窓の外が明るくなって・・
部屋の中のちょっとネガティブな空気を窓の外におっぱらって
汚れちゃったシーツやシンディの体を拭いたタオルをお洗濯して
あったかいお湯で絞ったガーゼでシンディの清拭をしてやると
やっぱりシンディはおうちにいた方が回復が早いに違いないと
そう思えます。

毎日何かしら前進するシンディを見ると
なんだか私も力をもらえるように思います。
母さんが頑張った分のご褒美として一歩一歩なにかできるようになるシンディ。
ほんとに・・いい子です。

ちなみに病院の先生も
「カテーテルをする時もおとなしく横になるし
 血液採取もおとなしいし・・いいこだよね~」って。

外面よしこさ~~ん(笑)

とりあえずは毎日アゲアゲになっていくシンディのペースに
置いて行かれないように!アップアップしながらも母!ほどほどにがんばります(笑) 

 

 

 

 
実は・・
シンディは明日戻ってきます!!

まだご飯は食べられないのですが
もう信じられないほど高かった腎臓の数値も
1週間で驚くほど下げて・・

ウン○も自分で踏ん張りますし
短い時間ですが歩くこともできますし
なでて~って私たちを鼻でつっつきますよ♪

楽観できる状況でなく
これから先は一瞬の油断がシンディの生死にかかわってくると思いますが
担当の先生が
「投薬することと、自分のおうちに戻ってお父さんたちと過ごすことが
 同じぐらいに大事な病状だと思いますから・・」と

要するに・・
シンディの様子は先生の目から見ても
「おうちに帰った方が安心できるから返して~」という感じらしいです(笑)
そして、それを実現させるためにきちんとそれなりの体調にもどしてるとこが
やっぱりやるときゃやる娘です(笑)

帰ってきたらひたすらご飯を食べることと、むくみを取るマッサージを
丁寧に丁寧にシンディと向き合ってちょっとずつちょっとずつ積み重ねたいと思います。

いろいろ考えるとなんだかほんとは不安だし、怖い。
でも、シンディが帰ってきてくれる、ちゃ~んと尻尾を振ってくれる。
歩いて私たちに近寄ってくれる・・・

思った通りの姿で戻ってきてくれることに感謝してます。
さ!ちょっとエナジー補給した母はこれからが正念場です!
頑張ります!!

この先は・・何が起ころうともただただ・・・笑顔でっ!!! 

 

 

 

 
シンディのことに心を寄せ励ましを沢山いただき
本当にありがとうございます!

シンディのことを私自身の記録という意味でも
ご心配いただいている皆様へのご報告という意味でも
きちんとブログにアップしなければ・・と。

手術から2日目にしてなんとか気持ちをあげています。

シンディの体重は一か月前は26kg。
術前は21kgまで減っていました・・・
この一カ月の間にシンディの体の中で何が起こったのかと
今更ながら思います。

一か月前の検診では本当に先生も驚くほどの経過だったのですから・・

どんなに気をつけても、どんなに願っても
思った通りに体を治していくことなど難しいことはわかっていましたので
私は思ったより達観している自分に今びっくりしてます。

シンディは前回受けた手術によって尿道と膀胱を失いました。
術後5ヶ月間、そのこと意外に本当に悪いところが見当たりませんでした。
今回、今一度手術を受けて、また同じように悪いところだけを取り除くはずでした。

しかしながら、神様は少し意地悪で・・
つなげた「膣」に検査やエコー。レントゲンや造影だけではわからない
腫瘍に転換していく浸潤が見つかり、これが急激に腫瘍へと短期間で変貌しました。

尿道や膀胱と違って、膣は骨盤の中にあるため
腫瘍を取り除くためには大きな大きなリスクを伴う手術になります。
悪いところを取るためにした手術がシンディの命を直ちに奪う可能性がありました。

腫瘍へと日々変貌する膣を私たち夫婦はそのままシンディの体に残しました。
ただ、腎臓から出る管を下腹部に出し、尿だけはきちんと出るようにしていただき
お腹を閉じました。

シンディは生きています。
腎臓を患った生物、誰もがぶち当たる重度のむくみと闘いながら
昨日の面会でも伏せたままながら尻尾を振ってこっちを見上げてくれました。

ただただ、生きる事だけに集中しているシンディをみて
母として、泣いたり、くじけたり、あきらめたり、後悔したり・・
そういうことはなんと無駄な事かと思い知りました。

リンゲル液で命をつなぐシンディ。
そのことがさらにむくみに拍車をかけています。
口からご飯を食べて、体の中が少しでも動くと
きっとむくみの改善がさらに進むと思うので・・

毎日毎日食べてくれることだけを願って
あれやこれやと頭を悩ませ口当たりのいいものを作っては
届けています・・

ただ、ひたすら、私がシンディにどう生きてほしいとか
どれかだけ生きてほしいとかそういうことは全く考えず
シンディが今、そこに存在し生きることに寄り添って
サポートし続けることに全身全霊をかける。・・・それだけです。

私たち夫婦の期待を裏切ったことのない
もったいないほどのできた子ですから・・
おうちに帰ってほしいと願うわれらバカ夫婦の願いを
必ずかなえてくれると信じて疑いません。

自分を必ずおうちに連れ帰ってくれると信じて疑わないシンディに
毎日かける言葉は
「とりあえず今日もここでしっかり眠るんだよ・・
 もう少し「マテ」してね・・
 明日も会いに来るからね・・もう少ししたらおうちに帰れるんだからね」

必ず笑顔で。

必ず、必ず、もう一度食べてもらう!散歩にも連れて行く!
シンディをそうできるのは・・母たる私だけですから。
 

 

 

 

 
昨日、シンディは手術を無事終え覚醒しております。
シンディの体に何が起こっていたかは
また、あらためてアップしようと思います・・

このようなヘッポコブログにいつもお越しいただき
シンディと私たちあほあほ父母に励ましとご心配をいただく皆様に
まずはご報告・・でした(^^

                  mom 

 

 

 

 
5月11日(水)夕刻より手術です。
今は、術後にどんなおいしいものを食べさせようか
それだけを考えています。
 

 

 

 

 
シンディと私に励ましのコメントを沢山ありがとうございます

尿の通りがスムーズにいかないので

再度、手術をすることになりました。

転移や再発ではありません。体を回復させるための手術です。

先生が

「必ず成功させて早ければ来週退院できるようにしますから

 そういう種類の手術ですから!」

とおっしゃってくださったので、信じてシンディをお預けしました。

ただただ・・

この連休中、どんなに体がつらかったろうと思うと涙が止まりませんが

シンディはまた、「治る可能性のある症状」でいてくれました。

なんの手立てもないのではない。

治る可能性と、私たちのもとに戻る可能性を残してくれました。

その上、介護疲れですっかり腑抜けになった母に

「あたしの入院中しっかり寝なさい」と休暇までくれました。

もうほんとに・・あっぱれな娘です。

大事で大事でたまらない宝物です。

※しばらくシンディが帰ってきたときのために
 しっかりとパワーを温存したいと思います!
 ブログ更新が滞るかもしれませんがご容赦のほどっ。 

 

 

 

 
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介護疲れの父とカイロ疲れ(?)の娘の図(笑)

以下 ここ3日のわれら家族の様子です。 

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今日のシンディです♪
505a11.jpg
まっすぐに伏せることしかできなかったのですが
足を投げ出して横になることにできたのは昨日の夜から・・

奇跡のワンコ「ともこ家のめる」から借りたアシスタントベルトをして
腰にカイロを当てて・・りっぱなシニアワンコの姿でございます!

以下・・今までの経過。 

>>>Read more

 

 

 

 
昨日、今日とシンディの体の変調が激しく
母としてどうしたらいいだろう・・といろいろと考えつつも
手遅れのないようにといろいろ手を尽くしておりました!

とりあえずは大学病院にできるだけ早くかかるのがいいと考え
一か月先だった予約を連休明け早々に変更し
大きな検査などに早急にあたれるように手配をしました。

その後、かかりつけの先生にごり押しして(笑)
なんとか今日の午後の一番最後の診療時間を取ってもらい
とにかく、シンディの体に起こっていることの診断をしてもらうことにしました。

診断の結果としては・・

(食欲不振について)
 
 ガスを抑え、過剰な消化活動を抑えるための薬を投薬したため
 食欲とのバランスが取れていないためと思われる。
 ぐったりして食べないというわけでなく
 食べる気はあるけれど、波があるだけで
 胃、腸などの触診では別段、ガスや便のたまりはなさそうなので
 投薬量を少し抑えて、食欲とのバランスを保てる投薬量を模索しつつ
 このまま様子見。

(会陰部のしこり)

 細胞診が必要なためすぐには内容はわからないが
 触診してもらった結果、尿が通る道をふさいではいないので
 このまま来週の大学病院での診察を待つことに・・
 触診しても特に痛がることはないので
 このしこりが原因で元気がなくなったり、食欲がなくなったり
 立ち上がるのをいやがっているとは考えにくい・・との判断。

(立ったり歩いたりすること嫌がる)

 どうも・・股関節と腰が痛いらしいです・・
 膀胱を取ってからパンツを毎日何度も脱ぎ着するので
 その時に尻尾を少し引っ張ったり、パンツを腰まで引き上げたりすることも
 負担であったと思われます。
 パンツをはきつつ足を動かしていると
 パンツの履き口が股関節に常にこすれているので
 そういうことも歩き方を変えてしまって股関節に負担をかけたのかもしれません。
 立ってしまえば案外歩き回るのですが
 立ち上がったり、腰をおろしたりすることはかなり痛みがあるようです(TT)

 膀胱摘出の後遺症などによることで立ったり座ったりが嫌になっているとばかり
 思っていたのですが、そうではないようです。
 ラブラドールの宿命である関節、腰の痛みが原因だったとは・・
 なんだかしっかりと見てあげていなかったことが母として情けないです(TT)

 とりあえず大学病院からいただいてる「消炎剤」と併用しつつ
 関節などにいいサプリメントをいただいてしばらく様子を見ることにしました・・
 できれば「カイロ、鍼灸」なども施術してもらって
 体がスムーズに動くようにしてあげられたらと思います。


緊急を要する症状ではなく、
「一番いい方法」を少なくともGW中、お医者さんがお休みになる間に
じっくりと考えてから診療、治療を開始しても大丈夫な症状のようなので
とにかく連休中に悪化だけはしないようにして過ごしたいと思います。

はっきりとした原因が分からないのは不安ですが
それでも対処法がわかって、シンディの今の症状との付き合い方がわかって
心が落ち着きました♪

できるだけきちんとケアして
本格的診療、治療の前にさらに悪化しないように心したいと思います!

シンディのこと・・沢山の方にご心配かけてしまいました・・
すみません・・
コメント、メール、ご連絡をいただいてとても心強かったです!
ありがとうございましたm(_ _)m

シンディと共にさらに母としてがんばりま~す♪ 

 

 

 

 
シンディ、会陰のしこりのようなものが
昨日よりさらに大きくなり、座ることもままなりません・・

歩くのも苦痛なようで
今日は一日、ごはんも食べずに寝転がってばかりいます。

あまりに食べないと体力が持たないと思い
凍ったバナナをゆっくりなめさせたり
食べられるおやつを食べさせたりしています。

全身症状が出ているという感じでなく
患部の違和感、痛みが行動や食欲を減退させているように思います。

大学病院は来週の月曜日まで診察はしていただけないので
とにもかくにももう一度かかりつけに行って
この症状を1週間先の大学病院の診察まで
様子を見てよいものかどうかを判断してもらい
もし、即なにか処置が必要ならば策を練らねばならないと思います。

どのような対処になろうとも
私がうろたえてはいけないし、適切な看護、介護、をせねばと
心を奮い立たせて不安と闘っています。

シンディを信じて・・ 

 

 

 

 
病院に行ってきます!

連休の上、かかりつけの先生が今日は
午前中しか診療ができないので、
なんとか診察をねじ込んでもらったのですが・・

実は2日ぐらい前からシンディの様子がおかしいです。

2時間置きぐらいにトイレに行きたがり
「大・小」共にとめどなく便意があるようで
トイレから離れられなくなります。

夜中も日中と同様の感覚で便意があるようで
おまけに人間と同等な感じのガスも出まくっています。

昨日からは尿が少し粘りがあるようで
今朝、チンチ○の感じがちょっとおかしいような感じがしたので
触ってみると患部が全体的に固い感じがします。

膀胱を取るという症例はそんなに多くありませんから
後にどういう症状が考えられるかはあまり臨床がないため
予期せぬ症状がでることは重々承知でしたから

「どうしてこんなことになっちゃったんだろう?」
みたいな考えはないのですが。

昼夜ずっと便意がある、眠れないというのは
自分に置き換えてみるだけでも「つらい」というのはわかりますから・・

たとえばこれが手術したことによる一種の後遺症のようなもので
完全に治癒が難しいとしても、
とにかく少しでも楽になってきちんと睡眠が取れる状態にしてやりたいし
常に便意のある嫌な感じを取り除いてやる方法があればと思います。

「ハァハァ」と息が荒い時も時にあり、
時々「おやつ」も食べたくないと拒否します(--;)

ご飯は朝晩、残さず食べますが
食後のリンゴを食べたくないという時もあります(--;)

この、「食べたくない」という行為。
これが一番、母として堪える(TT)
「シンディ」が「食べたくない」というのは私を震撼させます。

決して楽観できる状況ではないと思いますし
GWで大学病院にも連れて行けないので
しっかりした検査も、もしかしたら必要であれば手術も
安心して受けられる環境にないのが心配ですが・・

とにかく。とりあえずはかかりつけに行ってきたいと思います。

なにぶん、ミラクルな娘なのでいろいろな事を克服してくれることは
まず間違いないと思っていますが・・

心配でたまらない気持は止まりません・・はぁ~・・・ 

 

 
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